令和7年は良い事嬉しい事が沢山あった年で、「今までの人生の中で一番よい歳でした」と
毎年会社仕事納めで社員さんにお礼の言葉と、「よい年をご家族と楽しくお過ごしください」挨拶をするのが恒例でした。
それが10年程続いていた思います。
よい年と思うのは自分独りでの事ではなくて、その事、その人との相関関係でかたち創られるのだと思い至りました。
私の場合 物・事・人との関わりは 傾向的に少なく、浅くが楽で過してきたように思います。
その関わりでよかった思えるのは、思考・行動の先に、良くも悪くも結果を見出して歓びを感じているように思います
2025年は自分の行動の土台となる健康回復という現象を年度末で感じられました。
健康回復のために,毎日6時から徒歩で戸越公園に行き、日本のラジオ体操2本、中国のラジオ体操1本、練功18法の
4本を30分参加しています。自転車ではなく徒歩に変更してから、じわじわと筋肉がつき、整体の先生に褒められました。
ヨガの先生からも、背中の贅肉が落ちてすっきりしてきたと驚かれ、レッスンだけでなく日頃の自己努力が有るからですね
とお褒めに預かりました。鍛錬と指導の相乗効果が目に見える形になったことは、とても嬉しい限りでした。
詩吟の先生からも上達が早いとも言われ、豚もおだてりゃ木に登る 現象で嬉しくなり、更に励むこととなりました。
新しい方との出会いがあったのも更に嬉しい事です。これからの残り少ない貴重な年月に互いに華を添えられると、
短期間の出会いで、男女年齢問わず初江さんが好きですと、3人の方に言われ、内心驚きました。
日頃は言動でどの様に思われているかは感じ取れますが、ダイレクトに表現され驚きと気恥ずかしと嬉しさがありました
これは私の生き方、思考、感情を瞬時に感じとってのことだそうです
年末が押し詰まった頃には、健康回復、体調良好、思考健全が相まって、顔体心が整い、容姿に見え始め自分でも
朝晩鏡でみて、あれ~いい表情になってきたと思い、11月に目まいから1か月ほど調子が悪かったのが12月には
霧が晴れたように明るく見えてきました。
健康の回復で気持ちも前向きになり、何事も楽に出来るようになりました。その結果正月恒例の家族顔合わせの料理も早く作り
気持ちも体も余裕があったので、法人会の方で10年程前に奥様を無くされているお二人が一人暮らしの年越しはさみしいだろう
と思い31日にご招待しました。
お酒は好みをお持ち頂き、法人会の小川畜産さんの【お肉おせち】と、私手作り料理の食事とで会話が弾み、笑いが飛び交い
2時間半で開きとして、楽しく美味しく嬉しく過ごされて上機嫌でお帰りになりました。
一人での年越しも良し、友人との年越しも又好しで、お片付けをして紅白を見て、一陽来復のお札を12時に貼り付け、2025年の締め括りを無事終了して気持ちよく就寝の大晦日でした。