2日は例年の通り家族が祖父母のお墓参りをしてから全員で新年顔合せ大宴会が開かれます。
たくましく成長をしている孫たちの元気な姿を見せてもらえるのが、私への何よりのお年玉プレゼントです。
社会人になるとお年玉がもらえなくなるので、1番下の15歳の孫娘だけが皆さんからの恩恵に預かってました。
仏壇の両親にもお線香をあげ手を合わせる姿で、先祖を想う心も育っているのがれしい事です。
各家庭の女性陣から好みのお年賀交換、これも恒例となり美味しさを分け合いほほえましい風景です。
都合で参加できない者も二人いましたが、各家庭の自慢料理が沢山得供され、最後はお楽しみのお寿司、
デザートは娘のお得意アップル&マシュマロケーキを美味しいね~と別腹に入れていました。
長時間の美味しいお食事、楽しい語らいも終盤になると、女性たちは食べきれなかったお料理の争奪戦となり、
持参のタッパに詰めて、来た時と同じような大荷物でお帰り準備となりました。
4人の孫たちはすでに社会にでて活躍をしている様子を知り、まぶしく、琢磨しく、輝いています。
社会で経済活動をしているので、会話が成り立つ、話題が合致する、このようになる成長を指折り数え待ってました。
孫の成長に合わせ、待ちに待った私の理想の承継を開始できる時が来たのです。心身ともに健全な状態でなければ
なしえない事なので、出来る事ならこれから12年先の午歳を迎える96歳まで命が長らえれば、充実したシニアライフを
楽しむことが出来ます。
そんな7回目の午年で年末に84歳になる特段嬉しいお正月を迎えられました。