元旦、戸越公園のラジオ体操から帰宅し、一人でおめでとうと言って、ひとりお雑煮を頂き急いで支度して薬師寺東京別院へ向かう
快晴で風もなく穏やかな陽気に足取りも軽くラン・ラン・ラン~と。
以前から薬師寺の大谷撤奘さんの法話が好きで、毎月法話を聴いて写経をしてた時がありましたが、それが2012年栄転で奈良に転勤されて,それからは東京で法話を伺う事は叶いませんでした。
それから13年を経て、大谷先生は更に出世をなされ副管主とになられていると思います。
組織運営もかわり年末年始を東京五反田別にお越しになるとの情報で、令和8年1月1日午前の法話に参加すべく、きびきびと支度をして薬師寺東京別院へ到着した。
普通の人は元旦午前には出掛けないので、なんと参加者は5名でした。
ありがたいお話が聴けるのに、もったいない事でしたが、逆に私はゆっくり個人的な人に言えない様な話を聞いて頂けたので、新年そうそうとても幸運でした。
お話の中で高田好胤様が新内をお好きだったこと、その新内仲三郎様は人間国宝で、私が今お稽古して頂いている事、新しい交友関係などと話題は尽きない貴重な時間を頂き、素晴らしお年玉になりました。
毎年元旦は地元の神社にお参りして、新聞を読んで、年賀状を確認して、テレビをみて過ごしてましたが、今年は初日から個人的に会話が出来たり、法話を聞いて、写経をしてとても充実した一日でスタートを切ることが出来ました。
又今年は5回ほど東京で法話を聴く会があるので、参加することが出来るのを楽しみにしています。