会長のあ・うん

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2018.06.22第2回 薬師寺副事長 大谷徹裝 こころの学校in小学館

五反田薬師寺東京別院から場所を神保町の小学館ビルに移して2回目法話が開催された。
第一部 「お経に学ぶ心のしくみ」
「みなさま今日は」の挨拶のあと、今女性問題で騒がれている村上太胤管主辞任について
言われました。「私は謝罪はしません、このことを自分の戒めにします」
これが全てでした。見事な一言でした。
この一言に沢山の意味が含まれていると思いました。
謝罪している薬師寺関係者も居る、発言の可否が関係者間でも意識は違うのであろう。

自分の戒めとするの意味も深いなと思ったと共に、
突然ご自身の役職順位が1段上がるわけで、これは複雑な心境であろうと
想像することが出来る。心を正しく保つため心の整理整頓方法を伝道して
いただいていると心得ています。しかしその心得が時々崩れてしまうのです。
その安定した間隔が長くなり、乱れる回数が減ればそれが、悟りに通じると
思われるのだが。
法話をしながら、ご自身の心を整えようと葛藤されている大谷徹裝副執事長のお心を感じる。

第二部 よっぽどの縁ですね 
予約の取れない人気の超高級料理店
芝大門日本料理店「くろぎ」オーナー料理長黒木純さんとの対談

日本料理の文化を世界に広めたいと大志を抱き、その夢を着実に
実現している若き料理人。間近で拝見し、半端でない根性の男前、
どんなお料理か一度賞味したいと思えども一人5万円ぐらい掛かるそうで、
とても手が届かない。
何かお目出度いときにと思っても、半年先まで
予約がいっぱいだそうで、
高値の花ですが機会があれば、料理に掛ける
心を感じに行ってみたいものです。
会場に集まった300人?みなさん
そう思っていたであろう。
なんと2組4人のご招待というビッグな驚きを
提供してくださった。
当然自分は当たりませんが、豪気な人柄もお持ちで、
このイベントのために
出店準備で中国に居たのに、大谷先生のために戻られた。
そんなエピソードもあり思うことの多い2時間だった。
帰りには友人とちょっと一杯して、とても有意義な
休日を過ごしました。

こころの学校