社長挨拶

当社は1947年に襖材料卸として創業し、まもなく70年を迎えます。戦後の復興によって住宅様式に変革が起こり、堅固な集合住宅、商業や公共施設の建設によってインテリアが脚光を浴び、壁、床、窓のトータルインテリアの需要が高まったことで、内装業界は大きく発展しました。

私どもは流通卸売業として、時代やニーズにあわせて変化をつづけ、お客様とともに成長することができました。特に、「創業三訓」である

『不況に強い会社にする』
『人様に迷惑を掛けない商いをする』
『欲をかき過ぎない商いをする』
を基に判断、行動し、強い会社、強い社員で事業展開を進め、「絶対に倒産しない会社」を目指してまいりました。その結果、業界で上位に評価される経営体質を実現しました。

これからも「100年企業」を目指し、当社の「存在価値」を高めながら関係する方々のお役に立てるように、社員とともに誠心誠意努力してまいりますので、よろしくお願いします。

存在価値のある会社をめざして

存在価値のある会社をめざして

お客様とコバヤシに関わる人々が、活き活きと仕事が出来る環境を模索し、 存在価値のある会社を目指しています。お客様は勿論のこと、仕入先・関連先と、地域社会の中で互いの存在価値を認め合い、お互いがパートナーとして共に成長し、豊かな社会づくりをすることを目指していきます。

社訓

社訓 私たちはインテリア流通の核として自信と誇りを持って仕事を遂行し、
更に信頼される集団に成長して参ります。

陽光を満面に受ける日向の草木が健やかに育つように、居住空間の質は私たちの 生き方・人間らしさを形成する重要な要素だとコバヤシは考えています。