2019.3.18 喜んでいる場合ではない

ホームページを模様替えすることになり、若い社員が各店から参加して委員会でミーティングをして意見交換が活発にできて盛り上がっている様子。
「楽しそうでいいわね」と声を掛けたら、一斉に「会長のあうんのヒット数が3番目でトップページ、会社案内の次で、内容が面白いです」と言われて、私も思わず喜んでしまった。
何故喜んだかというと、HPがリニューアルされるので、私の担当のあうんは不要論が出ると思い、最後中途半端に記事を書かないままで、だらしない終わり方はしたくないと思い、最後になるものとの思いで気合をいれて、一気に書いて掲載した。そんな思いでいたのに、若い社員から「面白い」とか、「掲載が途切れると会長は具合が悪いのか」と社員が気にかけて話題に出たとの事で、もしかしたら連載を続ける事になるかもしれない、これからは時間の余裕も作れるし、役に立つなら、書き続けても良いかなと思ったりした。
1時間ほどして落ち着いて良く考えると喜んでいる場合ではない。ほかのページのヒット数が多くならないとだめでしょう。会社の営業広告なのにどうするの。委員会の皆さんに言わなければならない。
自分たちの作るページが役立つと評判が出るように頑張ってもらわないといけないので、毎月どのページが勝つか競争する覚悟で臨みましょう。