2018.12.31 

同じ年代の同業者の訃報が2018.10.12に届いた。

5月に美味しい、うなぎ懐石料理をご一緒して楽しいひと時を過ごしました。

調子の悪そうなご様子はなかったのに4ヶ月後、亡くなりました。ガンでした

7月に続いてです。まだまだ現役で仕事が大好きで、休日はゴルフ三昧の生活。

夫婦で長年仕事も、ゴルフもご一緒の仲の良いご夫妻でした。

 

社長の役職は息子さんに移譲したが、まだまだ現役で朝一番から最終の社員の

仕事が終わるまで会社で見届け、夫婦で帰宅するのが日常の事でした。

 

業界でお話しが出来る現役社長、それもゴルフ好きのお二人でした。

続けての訃報。葬儀に参加して、奥様のお嘆きの姿が、痛ましい限りでした。

仲の良い夫婦が先に欠けることは、どちらが先でも悲しみの深い事です。

自分の身だけを心配すればよい今の自分は、独り身の気楽は救いなのですが。

 

今年は春バテ、夏バテでの不調に輪をかけ、訃報が重なり、何とも気が落ちて

しまい、日頃の自分ではないようになり、さらに秋バテと高血圧もあり超不調。

 

12月10日から20日間、就寝と起床時のめまいに悩まされていた。

心配してくださる方の手配で大学病院で診察をうけて、病名が判明した。

正常頭位めまい症という事で、『そのうち治ります』とのことだった。

一安心したが、76歳の年齢にしては、過重な状態が心身にダメージを与えて

いるようだ。

本気で心を入れ替え、最前線を引いて任せる領域を増やす事が必須となった。

 

20日間事務所に出るのを控えていたら、いくつかの問題が明らかになった。

その問題をどのように教訓として改善するか、何を見守り我慢をするかが

辛抱のしどころと、心して過ごす年末になりました。

 

4ヶ月という間、あうんの原稿も書けずじまいで、大みそかを迎えた。

毎朝の気功も寒さと不調で行けずじまい。

5時過ぎに起きていたのが朝も起きられない。

 

6:25分からのテレビの前でするラジオ体操  もやる気が出ない。

具合が悪くなるとすべてのことが悪循環に落ちいる。

それが31日大晦日の朝は、めまいもなく、ラジオ体操もやる気になり出来た。

これでお正月休みで、ゆっくりと心身を整えれば、復調しそうな気がしてきた。

1月、2月の寒さを避けて、早朝の公園行は休止して、せめて部屋でのラジオ体操だけは続けよう。

 

【死】というキーワードが自分の身辺で発生する。自分はそうゆう年頃との認識を

深めた平成最後の年末になりました。

来る新しい年度は心穏やかに、今までの人生、仕事を見つめ直して、

文章でまとめることに専念したいと思う。

災害が起きないで、平和な時代で有りますように、祈りながら

穴八幡様の一陽来復のお守りを24時に鬼門の位置に貼ってっておやすみなさい。