認知機能検査

昨日、脳認知機能検査を受けてきた。

私が受けた前回は点数が悪く、何と3時間の追加講習を受ける羽目になり私としたことがと、ものすごい屈辱感を味わった。
それから心なしか車の利用が減り、電車で動く事が多くなってしまった。
今回2度目の検査なのだが、多少の不安を感じながら、鮫洲試験場に向かった。

3種類の検査をして結果発表前の解説では、前回より点数が悪い人は再講習ですと言われ、嫌だな~また講習を受けるのは、と思いつつ待つ事20分。

名前を呼ばれ点数の記載された認知症検査結果通知書が一人ずつ渡された。
小林初江さんと呼ばれ、大きな声で返事をして受け渡された通知書の点数は、
なんと80点と書かれて、記憶力、判断力に心配はありませんという結果でした。

前回は3時間講習なので最低にレベルで 49点未満だったので3時間講習。
49~76点2時間講習、76点以上は講習無しで帰ることが出来る。

風邪気味で血圧が上がり、用件が立て込み昼食ぬきで2時集合に駆け付けた時は頭痛で気分が悪かったのが、80点問題なしの評価で頭痛は見事に解消した。
嬉しい気持ちで、自信も回復して、活力もみなぎったが~~~

この点数の結果には少し理由があり、午前中に【寿命100歳を生きる】と題した講演を聞いて、その際、認知検査で時計を書くと判別がつくという解説を聞いたのです。
出題された内容の、円形の時計をA4の回答用紙に記載し12の文字盤を記入
そして、「9時15分に長針と短針を書いてください」という問題です。
完璧に書けました。午前中に解説を聴いて居なければ、間違えたかもしれません、前回は間違えたのです。

偶然ですが私は何時も、何かをする時には偶然が幸して良い結果が出るのです。
そんな事で80点が取れたのです。20点の不足は16個の画面を見て思い出して記載する事の出来が悪かった為なので、記憶力の衰えを防がなければとも思う。

しかし無理しないでこんなもんで上等と思うのもいいかな?

認知検査の内容を公表しては問題あるかなとも考えたが、年寄りは【あうん】を
読まないだろうから、問題ないかなとも思うし、年寄りが見てくれれば、その人の縁が良いので、「まあ~気にしないでいいか」と嬉しさのあまり急いで入稿となる。
私のプチ自慢です。