春からの出来事その3

孫娘8歳は小学校3年生。5人目で最後の孫になる。毎週会いにいくのが楽しみで、会社で息苦しくなると顔を見に自転車で5分、駆けつけるのが私の常の癒し術。
5月のゴールデンウイーク休みに、近所の目黒区林試の森で私が参加している、気功に行かないかと誘ってみた。
最初は見るだけと言っていたが、行くとメンバー12~13人の中に混じり、指導者の動きを見ながら、気功初級・中級・上級・八段錦・棒術を50分間にわたり運動をする。嫌がる様子もなく、皆さんから可愛いね、朝起きられて偉いねと褒められながら3か月ほとんど、私の用事がある時以外は、一緒に通ってくれた。
5:30分に迎えに行くと、起きて着替えて待っていたり、まだベットで寝ていたりだったが、3か月して夏休みに入り8月になると徐々に、「今日は休んでもいい~」と言い始めた。これがつまずきの始まりで、起きられない、暑くて蚊にくわれ、駄目押しは、台風の後で道の枝に車輪をとられ坂で転倒してしまった。骨を折らないで良かったと安堵したが、それが境目で行きたくない現象になる。
5時半起床、6時から7時まで体操して、家に戻り朝食を取って通学する。これはとても子供に出来る事ではないので、3か月間公園での良い体験がこれからの自信になってくれれば良いと割り切ることにした。
実は自分の怠け心で休みたいと思っても、孫の手前絶対それは出来ない不自由の3か月でも有ったのだが。