春からの出来事その2

【コバヤシの歩み】制作中も順調には進行せず、周辺でのたくさんのストレスが掛かってきた。
私は頑強に見えても今年12月には77歳になる身ではこれはきつい。
理解をされないで、反発されることで精神的にダメージを受けてしまった。
昨年12月に10日間めまいの支障がでたが、仕事を休むほどの事ではなかった。
しかし今年6月末にめまい発症、今回は2日間も目が回って起きられないので、3日目我慢出来ず治療に行った。30年前からお世話になっている渋谷の西安先生に診てもらいにタクシーに駆け込んだ。私の顔を見て先生は「大丈夫すぐ直るから」と言われ私は診察台に乗った。おなかを押して気が詰まっているのが原因でめまいがして居るとの事で、治療中は「痛い痛い先生痛い」と叫ぶと「咳して、咳して」と詰まっている気を吐き出させる施術をされた。最後は鍼をうち終了。
「もうこれで大丈夫」と言われた。いつも先生は次の予約をとは言わないで、1回で直してくれる。
施術後出されたお茶が美味しいので、薬効を聴くと解毒作用があるというので、教えてもらい池袋の陽光という中国食品店で青豆を買って今でも毎日煎じて飲んでいる。
7月に胸苦しい、9月に胃痛で駆け込んだが、心臓も胃も悪くない、気の詰まりですとの事で、仕事をセーブし見守るだけにする様にアドバイスを受けた。